2016年06月05日

快眠グッズとして枕が果たす役割は


快眠するためのグッズとして
多くの人が購入してみるのが「」です。

快眠における枕の役割は大きく よく眠れないという方は、
原因はもしかしてが合っていないのかもしれません。

例えば、眠いのに寝つけない、肩こりや頭痛で目が覚めてしまう、
熟睡できない、寝たつもりなのにずっと眠い、
こんな状態がある人は一度枕を見直してみましょう。




標準的な成人の頭の重さは体重の約8%にもなり、
たとえるならボウリング球の重さぐらいになります。

単純計算すると、
体重60kgの人であれば頭の重さは5kg近くにもなるのです。
まさかそんなに重いとは思えないですよね。

この重い頭を常にバランスを取りながら、
支え続けている首(頸椎)への負担は相当なものです。

その負担のかかった首(頸椎)を
睡眠中にゆっくり休ませ、回復させるのが枕の重要な役割です。



快眠のための枕は、頭と首(頚椎)バランスよく支え、
睡眠中もまっすぐ立ったときの
背骨のゆるやかなS宇力一ブを描いていることが理想です。

そのためには
後頭部から肩甲骨にかけての首筋の隙間(約5〜9センチ)をうめること、
すなわち後頭部がやさしく沈み込み、
首筋がバランスよ<安定するを選ぶことが大切です。

枕は肩口が当たるくらいにして
頭を乗せるのが、正しいあて方です。

後頭部から首筋にかけ、全体で頭部を支えるので、
肩こり、首のこりを軽減し、
引いてはぐっすりと心地よく快眠できるというわけです。


寝ているときは無意識に首をゆがめた姿勢をとりやすいので、
バランスを保ちながら快適な睡眠を保つのはむずかしいもの。

最近は、よりよく快眠するための
人間工学から生まれた枕なども発売されています。

快眠グッズとしてのはどんどん進化していますので、
寝具売り場などで使い心地を体験してみてはいかがでしょうか。





posted by 快眠グッズコレクター・pepper at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 快眠グッズ 枕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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